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床屋恐怖症なのかも

床屋恐怖症なのかもしれないと今更思った

この年になって思うのもどうかと思うのですが
床屋恐怖症だったんだな
ってこと

床屋は憩いの場所とか
リラックスする場所的な雰囲気があるんだけど
私は床屋に行く日が近づくとだんだん構えて来るんですね
床屋は大っ嫌いでした
床屋さんごめんなさい

リラックスの場なの?

床屋の何がリラックスの要素になるのかな

・結果さっぱりする
・お任せしてる安心感
・顔を剃ってもらってる気持ちよさ
・蒸しタオル
・床屋さんとのトーク

こんなものかなぁ

私はこれが真逆に感じるんです

・結果寒くなって風邪をひく
・任せる=何をされるかわからない
(何もしやしないよ)
・顔そりはひたすら怖い
・蒸しタオル=窒息
・誰とも話したくない。

首を幾重にもまかれて
椅子に戒められて
なにか白状させられる感じだ

床屋が嫌いな要素

さらに嫌いな要素が多すぎです

・休日の大事な時間をつぶす
・わざわざ歩いて店にいく
・待つ時間
・どんなにうまくやってもらっても
切った髪が一本や二本は襟から入る
服がチクチクする

・動けない状態で刃物が頭部を往復する

特に恐ろしいのが

モミアゲの端部を決めるときに
すんごい尖ったハサミが見の横を
スーッと通り過ぎて耳の直前で止まる
冷たい金属の感触が頬に触れる
ジョリっと音がして
モミアゲの位置が決定する

これが怖い
首が硬直して
顔が小刻みに振れる
まわりの音が何も聞こえなくなる

優れたお店のアーチストさんだとわかってくれて
様子を見てくれる

その辺のオヤジがやっている床屋だと
毛むくじゃらの手で頭を押さえられて
ハサミがこっちに向かってくるのが見えるので
心臓が凍りつくんです

セルフ坊主の幸せ

ある朝 鏡を見ると
前頭部に変な線が入っています
分け目ではない
ぼんやりとした長さ5cmぐらいの毛の薄い部分ができた
額から真後ろに向けて5cmぐらいです

気にしなければ何ともないレベルです

わざと気にしました
ハゲだ禿げてきたあああああ

家族に触れ回りました

夕食時には
会社ではいま坊主が流行っていると
布石を打ちます

本当に坊主が流行っているんです
ヘルメットをかぶる業種だからか
理由は不明ですがとにかく流行っている

毛のある人に限って坊主刈にしているのが不思議なんですが

薄い方、もうすでに森林は失われ草原や砂漠になってしまった方は
少ない樹木を大事に生育させて
草原や砂漠を覆うようにセットしています

「ぼ ぼ 坊主にしてみる。今週・・・・」

「あ、そう」
家族会議は満場一致の賛成です

あとはバリカンをamazonでたのんで・・・

今はセルフ坊主を楽しんでおります
心穏やかな日々は誠にありがたい

セルフ坊主については別の記事で書きますね

今日も読んでいただきありがとうございます

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