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ボウズカッターが来た

今まで使用していたバリカンがかなりくたびれてきた
頭を刈るのにもどうにも調子が悪い

誕生日のプレゼントは家族でお金出し合って

パナソニック”ボウズカッター”にして欲しいとお願いした。

坊主はいいものだ

僕は以前からセルフ坊主だ。

部分的に薄いところが出来た
たぶん誰も気が付かないと思うけど
自分では気になるものだ。

思い切って丸刈りにした。
以前から坊主にしたかった。
なにせ床屋嫌いだから・・・

床屋恐怖症なのかも

パナソニックのご家庭用バリカンを買って
自分で始めた
坊主にするには最初だけ
ほんと最初だけ

勇気が要る。

後は、ハマる。

爽快感
朝の整髪が不要
帽子が趣味になった
床屋代が節約できる
いつでも好きな時間に刈れる

いいことだらけだ。

坊主頭について考えた(セルフ坊主のススメ)

その使い慣れたバリカンも少々くたびれてきた。

週一回の調髪だから無理もない。

新しいバリカンが欲しくなってきた。

セルフ坊主に特化した構造

ちょうど誕生日が近かったので
いつもプレゼントをくれる家族に
おねだりしてみた。

一人千円ちょっとの出費なので
ささやかな我儘は叶えられた。

本体と刃、充電器、1mm専用アタッチメント、段階式アタッチメント
掃除用の刷毛、オイル、取説・・・余計なものはない!

坊主に特化しているので
アタッチメントの範囲は
1mmから10mmまでの潔さだ。

1mmのアタッチメントだけ別に単体
2mmから10mmまではダイアルで調整式

アタッチメントをとれば0.5mmも可能

充電は12時間。これがチト長いケド不便ではない。
前日に充電しておけば済む話だ。
12時間を過ぎて充電器につないで置いても電池には問題ないらしい。
赤いランプがかわいい。
充電完了後も点灯したままなのがつまらない。

形状は一人で後頭部も刈りやすいように
いい角度とカーブが付いている。

セルフ坊主の魔力

セルフ坊主を始めたころは9mmか6mmがメインだった。

セルフ坊主の魔力は
短く刈ることにハマっていくようだ。

やがて、3mmになった。
最初のバリカンのアタッチメントは
6mmの下が3mmしかなかったから仕方ないケド
この変化は急激だった。

その急激な刺激が”魔力”を刺激したらしい。

いつしかアタッチメントなしで刈るようになった。
(シェーバーじゃないのでツルツルにはならない)

当時のバリカンは坊主専用でないせいか
アタッチメントなしだと刈りにくかった。

今回のボウズカッターは1mm専用がある。
この上なくうれしい。

すでに1mmがお気に入りだ。
(まだアタッチメントなしには挑戦していない)

時々、眉毛をそろえるのに6mmをサッと走らせるので
段階式のアタッチメントも捨てるわけにはいかないのだが。

1mmをセットして風呂場に行くのが楽しい。

ウエットバリカンが可能

このボウズカッターのもう一つのいいところは
ウエットで使えると言うことだ。

僕は癖毛ではないが多少は癖がある。
超短毛にするにはウエットの方がやりやすい

シャンプーを頭につけてツルツルとバリカンを滑らせる
なかなかうまく刈れる。

手で触って刈残しがないか確認してから
シャワーで流す。

(念のため排水工には台所用ゴミ濾過袋を付けている。)

手鏡で後頭部の仕上がりを確認して

完了!

ドライでやるより作業時間が少し短く感じる。

持ちやすい

もともとセルフ坊主をターゲットにしているから

グリップの太さ、微妙なカーブはどの位置でも
アタッチメントが適切な角度で頭に当たる。

そりゃあ、多少の持ち方の工夫とか練習は必要かと思うケド・・・

だから疲れない。

なかなかいいプレゼントをもらったと思う。

今日も読んで頂きありがとうございます。

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