ダンヒル・スタンダード・ミクスチュア

dunhill stsndard mixtre
ダンヒル・スタンダード・ミクスチュア

標準的でクセが無くて、着香していないパイプ煙草

・・・って、どれかな?

こんな質問に
渋谷のありいづみさんの女将のおススメは
ダンヒル・スタンダード・ミクスチュアです。

やはりここは火をつけて

丸缶を開けます。

柔らかいラタキアの香りがします。
やんわり、微かですがラタキアの香りです。

ラタキア系をベポライザーで吸うのは好みでないので
今回はベポライザーを使わずに

強力なフィルターの付いた換気扇の下で
お気に入りのパイプで(安いうえにポンコツ)
じっくり楽しむことにしました。

外は強風です。
万一敏感な人がいても
これなら近所迷惑にもならずに安心です。

つーか、こんな強風の日に戸外でのパイプは
暴挙というものです。

ポンコツパイプを修理して

今回のパイプは若い時に買ったもので
本体の木材が乾燥して収縮したのでしょうか
ステム部が緩みきって
クルクル回ってしまうのです。

しかし、なぜか愛着があって・・・
このパイプでスタンダードミクスチュアを試したくて・・・

パイプの修理です。

木工用ボンドをダボにつけて
一回パイプに挿して
すぐに抜いて
ボンドを乾かして
いわばパイプ本体と、ステムのダボに肉付けをして
修理したんです。

結果は上手くいきましたが
今度はステムを抜くと
ステム本体とダボが外れて
パイプにダボだけがくっついてステムが分離する羽目になりました。

仕方ないのでイチかバチか・・・

ダボとステムの接着面を清掃

瞬間接着剤をダボに塗って一気にステムに戻す。

成功

試にステムを回してパイプから抜き取る

大成功、ステムとダボが一体となって
パイプから抜けました。

空気の漏れもありません。

優しいシリアラタキア?

さて、元気になったポンコツパイプで頂いてみます。
今日は休日、午前からパイプ プカプカです。

ダンヒル・スタンダード・ミクスチュアをネットで見ると
「ラタキアは入っていないんではないか」
という方もいます。

そんなもんかな?と思っていたんですけど
(マクバレン・ミクスチュアに似てるのかな?と想像してました)

開封したときの立ち昇る香り

着火した時の香り

それぞれに優しいラタキアの香りがします。
ちゃんとラタキアの香りです。
(ペリックは感じられないのです。)

あれこれ調べてみると
どうやら、シリアラタキアのようです。
シリアラタキアはキプロスラタキアに比べると
香りがソフトで世にいう正露丸臭さがあまりしないそうです。

まあ、丸缶にはバージニア、オリエントとしか書いていませんが・・・

同じダンヒルの965と比べてもラタキアの香りは微かです
柔らかいのです。絹かビロードで撫でられたような・・・

バージニアの甘みも優しく感じられます。

ネットでの評判はイマイチが多いようですが
優しく柔らかい吸い心地はもっと評価されてもいいような気がします。

ハマる感じではないのですが
いつも吸っていたい、いい煙草です。

ダンヒルを学習した気になる

午前中にスタンダード・ミクスチュアを吸ったので

午後はパイプを吸わなくてもいいような気分でしたが
ショートスモークのパイプにマイミクスチュア956を詰めて吸ってみました。

ああ、これもいいな・・・

スタンダード・ミクスチュアとマイミクスチュア965
ベースの煙草のブレンドも違うと思うのですが
なにか、共通する風合いが感じられます。

これがダンヒルというブランドの味なのかな?
少ない経験で答えを出すのは早いとは思いますが
そんな感じを受けました。

スタンダード・ミクスチュアは965と姉妹のような・・・

そりゃあそうですね
ダンヒルがうちのスタンダードだって言っている
スタンダード・ミクスチュアなのですから。

ダンヒル・スタンダード・ミクスチュアは
軽めで優しい感じのパイプ煙草です。

今日も読んで下さってありがとうございます。

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