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FyHitがHerbstick ECOを超えた

「FyHit Eco-S」が正式な名前のようです。

(なんて読むのかな?)

合同会社リベルタジャパンさんからレビューの依頼を頂きました。

かつ、FyHitも頂きました。

頂きものだからと言って手加減は良くないので
率直に感想を書きます。

まずはお披露目

届きましたよ!

FyHit ECO-S
(以下の文ではFyHitと呼びます)

 

あえてブルーを頂戴しました。

他に、シルバーとブラックがあるそうです。

外観はハーブスティック・エコと変わらないです。

空気穴の個数が変わったくらいですかね。

大きな違いは、チャンバーです。

スチールからセラミックに変わったそうです。

ん、本当に白いな・・・

 

黒い方がわたくしご愛用のハーブスティック・エコです。
(ハーブスティック・エコは汚れていてスミマセン)

マウスピースの素材が少し硬めになったかな?

付属のブラシはワイヤーブラシから毛のブラシに変わりました。
セラミックをワイヤーブラシでゴシゴシではまずいのでしょうね。

必ず、1Aのアダプターを使って充電してくださいとのこと。
スマホのアダプターは2Aのものもあるので注意してくださいって書いてあります。
私はPCのUSBからとってます。

このシールは「使わなくても一か月に一回は充電しろよ」ってことのようです。

これで、あの焼き芋みたいな風味の改善がはかられるらしい。

(ハーブスティック・エコの焼き芋風味の記事は

「Herbstick ECO 買ってみた(電子たばこ?)」です。)

合同会社リベルタジャパンさんの
お買いもののリンクを貼っておきます。
ここ、大事なとこですね(笑)。

(ダイレクトなリンクです。私のアフリエイトにはなっていません。
どうぞご安心をwww)

→ アマゾンのリンクです。
→ YAHOOショッピングのリンクです。

さてお味のほうは?

論より証拠
つーか、吸って味がどうのこうのって問題だけなので

吸ってみます。

私の吸い方は、最初の点滅が終わったら
・キャップを外して水滴をティッシュで拭いて
・つまようじのような細い棒で中身を軽くかき混ぜます。
そして吸い始めます。

まずは、チェ赤

火をつけて吸った味とはかなり遠いです。
人によってはハーブスティック・エコと大差ないなと感じるかも。

私がハーブスティック・エコに慣れた分を差し引いても
かなり美味しくなっているなと感じました。
・まろやかになっている
・たばこの甘みが感じられる
・焼き芋の皮のような匂いが軽減している

結局、これはこれで美味しいです。ってこと

マニトウ・ゴールド

これもハーブスティック・エコでは味が大きく変わった銘柄でした。

FyHitでは・・・
チェ赤のあと完全に冷まして、チャンバー、マウスピースをよくキレイにしてっと

不味くはないですが・・・

マニ金の草っぽい香り、ナッティな鼻抜けなんかは感じられません。
ハーブスティック・エコよりはマシっていう程度かな。

これが「マニ金」だと思わなければ、美味しくいただけます。(笑)

ドラム(DRUM)

あ、ドラムだわ・・・
火をつけて吸うときとはだいぶ味が違いますがね

ドラムなんだなってわかります。
ハーブスティック・エコではそんな感じはありませんでしたが・・・

ヴェポライザーで吸うドラムという新しい味としてはアリだと思います。
甘味もかんじるわ・・・

新分野ってことでは○です。つまりドラムの思い出を捨てて
新しい楽しみってことです。

では着香系に入っていきます。

コルツ・グリーンティ

ハーブスティック・エコと変わりありませんね。
まずまずのお味です。
若干、グリーンティ(香水)の香りがくっきりしてるかな?

エクセレント・キールロワイヤル

やや、乾燥気味の葉を使いました。
低温域でエグミのない美味しい一服を味わえました。

さて、パイプ葉に行ってみましょう

(少しクラクラしてきたなぁ)

ダンヒル マイミクスチュア965

以前の記事でもベタ褒めしちゃったからな・・・
Herbstick Eco(バーブスティック・エコ)でMM965吸ってみた

雑味が消えて
パイプで吸うのとはまた違った味が楽しいです。

キャプテンブラック

これでいいのだ!

パイプとは違いますが文句なしです。
低温域でとても楽しめます。

色々と試してみましたが
全体に、風味が良くなったことは確かです。

FyHitは充電しながら吸うことはできませんでした。
ハーブスティック・エコはできたんだけどなぁ・・・

そもそも何でヴェポライザーか

それは以前の記事(「Herbstick ECO 買ってみた(電子たばこ?)」)で書いたように

1
冬が終わってみんな窓を開ける季節が来て
ご近所に気を使って
部屋を閉め切って煙草が吸いたい

2
持っているシャグを使いたい

1と2を同時に満たすためにヴェポライザーを探して
Herbstick ECOにたどり着いたわけでした。

ヴェポライザーは一人前の喫煙具の仲間に入れるのか

私はハーブスティック・エコしかヴェポライザーの経験がないので
その範囲での感想ですが

シャグの種類によっては変な味になるものもあったんです。

逆にいえば着香系なんかはヤニ臭さが消えて美味しくなるものもありました。

正直、ハーブスティック・エコは味に妥協する銘柄もありました。

シャグは喫煙具を変えて楽しめる煙草葉だと思うのです。

(私のシャグ論で恐縮です)

そもそも、シャグは手巻き煙草のための煙草葉です。

・手巻き煙草の味が基本になると思います。

・煙管で吸うとさらに美味しくなるものは多いです。

・小さめのパイプに詰めても重厚な面白い味がします。

それぞれ、吸い方、喫煙具によって味は変わるもの

だから
ヴェポライザーで吸えばヴェポライザーの味になるのです。
そこを楽しみたいのです。

ヴェポライザーを一人前の喫煙具の仲間に入れたいが・・・

だからハーブスティック・エコは葉っぱを選ぶ
そう、決めつけるのは止そうと思いました。

既成観念も手伝って、その違いを
ヴェポライザーの味は劣ると感じているのではないかと

視点を変える必要もあるのではないかと
そうも考えました。

しかし、例えば「チェ赤」なんかの火をつけて吸った時の美味しさが
どこにも見当たらないのは
やはり残念なのです。

FyHitはその残念さを消すことができたか

問題はチャンバーの素材だけではないのは想像が付きます。

従来の喫煙方法は「火をつける」

ヴェポライザーは「周りから温度を上げる」
燃焼させるわけではないのです。

しかし、チャンバーをセラミックにした
FyHit ECOーSは一応の成功なのかな、と思います。

FyHitも完璧ではありません。
しかし

ヴェポライザーは進化するんだ!

ということを実感できました。

結論ってほどでもないけど

FyHitは全体に風味が良くなってました。

・着香系やなぜかパイプ葉は安定の域に入ってきたかな
・非着香系は煙草葉の既成概念もあってか今一つ
しかし、FyHitでは「ま、いっか・・・」になってきたのは
大きな進歩です。

特に、チェ赤が意外にも美味しく吸えたことが感激でした。

そもそも各人
煙草の味の感じ方、感じる体の部位が
一人一人違うと思うのです。

だから、人によっては
あまり変わらないなぁ
って感じる人もいると思います。

安価なハーブスティック・エコで十分という方も
いらっしゃるのではないかな。

2017年10月で
Herbstick ECOは4000円前後
FyHit ECO-Sは5500円程度

私は、1500円近い価格の差があっても
FyHit ECO-Sの方を選びますね。

部屋を閉め切ってるから仕方ないな・・・
そんな感覚がハーブスティック・エコには
少しはありました。

FyHitにはその感覚は無くなったようです。

さらなる進化を・・・

このシリーズは温度調節が5段階なので
デリケートな味を楽しめるベースがあるのです。

とても有り難い機能です。
今回FyHit ECO-Sをレビューするのに
Herbstick ECOと比較しながら話を進めてきましたが

さらに贅沢を言えば

・吸い口とか
(パイプみたいに固い方が好きなんです)

・充電するコードを挿す部分のカバーとか

改善されるといいと思う部分があります。

もちろん味の追求も・・・

今日も読んで頂きありがとうございました。

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