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”イリボー”キメても飲み会はツライ #IBS #過敏性腸症候群 

親しい仲間とリラックス

過敏性腸症候群の私は
会社とか、知らない人が多く来る飲み会は

なるべく避けております。はい。

そもそも、メンタルクリニックでお薬を処方されている身
アルコールは極力避けねばなりません。

しかし、ごく親しい仲間とリラックスして
情報交換も大人としては
重要なイベントと思うのです。

リラックスというか気分転換の飲み会は
ある程度は好ましいことかと思いたいのです。

そう、思いたい。

その日は、午後のソラナックスは一回ずる休みしてでも。。。。

飲み会の日は、朝、イリボーを服用して腸のセロトニンに
「よろしくね!」とお願いをしておきます。

お守りは正露丸です。
一回分を密閉してカバンに忍ばせます。
(臭っていますが)

飲んでる間も気が抜けない

そもそもアルコールは腸を刺激します。

冷えたビールは悪魔の誘惑です。
とりあえずのビールから始まる飲み会。。。

酔いつつも、話に夢中になりつつも

下腹部のセンサーはフル活動です。

親友に気付かれないように
トイレに目をやります。

今は、誰か入っている。→赤信号
今は、空いている。 →青信号

それでも楽しいひと時です。

帰りが最悪

割り勘の計算もアバウトで納めて
みんなで店を出ます。

店を出るときにトイレに行くのは
なかなか、タイミングが合わせづらいもの

みんなと話の続きを楽しんで駅まで歩く
これが、すでに危ないんです。

歩くと、腸の動きが活発化します。

だんだん口数が減ってきます。

風雲急を告げるの図です。

キョロキョロして公園とかコンビニを目で探ります。

どんどん酔いが醒めてきます。

終電は避けたいものだ

ですから
いくら楽しくても

終電まで呑んでいてはいけません。

駅のトイレに間に合えばまずはOK何ですが。。。

最悪のパターン

(その1)
トイレに入っている間に終電が行ってしまう。
帰宅難民決定。

(その2)
トイレに行くことを忘れて、または我慢して
終電に乗る。
→地獄です。まあ、途中下車しか選択肢はありません。
つまり、帰宅難民。

(その3)
自宅のある駅まで頑張り通す。
私の数ある終電人生で、2回ほど成功しています。
この方法は、失敗は許されないので、おすすめできません。

とにかく、最低でも終電一本前の電車に乗りましょう。

トイレマップを暗記する

無事に自宅最寄駅に到着しても

時間帯によっては自宅からかなり遠い駅で
電車がオシマイになる場合もあります。

胃の中のおつまみとアルコールは急激に消化されて
っていうか
テキトウに消化されて腸に送り込まれてくる頃です。

その状態で歩くのです。

最も危険なのは、実は駅から自宅までです。

何通りかの帰宅コースをシュミレートして

トイレマップを作成して暗記しておきましょう。

なぜ暗記?
暗がりで地図なんて見ている余裕はないんです。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

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