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植物が猛暑に耐性をつけてきたらしい

植物が猛暑に耐性をつけてきたらしいんです

ニュースでは猛暑日の記録が日々更新されるなか

これは、とある造園家から聞いた話しです。
鳥肌が立ちました。

数年前までは

猛暑はここ数年に始まったことではないのですが、関東北部ではこ
こ数年は常態化してしまっています。

ニュースで本日の最高気温と表示されても
ああ、またか。。。

となってしまいます。

私は、植物に少しだけですが…
興味があるんです。

猛暑日になると
街路樹を見上げて
ああ、暑いだろうななんて思ったりしています。

実際、猛暑日が続くと街路樹は
バテてしまうよです。

葉っぱがチリチリな感じで縮れてしまったり
茶色くなって枯れるというより
死んでしまうのです。

相当、きついのでしょう。

最近は猛暑でも枯れない葉っぱが

ところが、その造園家に聞いた話しでは

ここ一二年は葉っぱが枯れなくなってきたそうです。
チリチリに縮れることもなくなってきたそうです。

街路樹もなれてきたのかな?
って、思っているそうです。

葉っぱの色に変化が

葉っぱがチリチリに縮れたり
茶色くなって枯れることはなくなってきたのは
やはり、耐性がついていたのろうと思います。

驚いたのがその造園家いわく
「葉っぱの色が濃くなってきた」

例えば、皆さんの身近でもよくみる
ケヤキのような落葉広葉樹は
いわゆる照葉樹林の木々のような葉っぱの濃い緑ではありません。

しかし、最近はケヤキでも少しずつ緑が濃くなって、艶が出てきている気がする。

そう、言っていました。

比較的、濃いめで艶のあるクスノキですらまるで、アコウとかガジ
ュマルに近い色の葉っぱを見るときが多くなってきたそうです。

そう言われて最近では激減してきてはいますが
武蔵野の雑木林を遠くから眺めると
まるで、シイ・カシ・クスの森の用にも見るような錯覚を覚えま
す。

人間に耐性はできるのか

私が小さい頃は30℃を越えると暑い暑いといっていたような記憶
があります。

今でも暑くてバテますがエアコンがあるせいか
30℃ではそんなに暑い日という印象はありあせん。

これって、耐性かな。。。。

少し違う気がする。

人類は一部の猛者を除けばそんなに強くはないと思う。

ボーダレスのサバイバル

これからは、サバイバルの時代になると思う。
二三十年前から一般科学雑誌ですでに警告されていた
「地球温暖化」が着実に現実のものとなっている。

異常気象・北極の氷の減少・氷河の減少…
短時間の被害としては集中豪雨による災害
長期間の被害としては農業被害・漁業の漁獲量の減少
未知の病気の蔓延

もう止まることはないだろう
悪化を覚悟すべきだろう。

体が進化しないのならば
せめて、体力をつけて
あとはテクノロジーで乗り切るしかないと思う。

恐ろしく、悲しい現実があるんだ。
気がつかないフリはやめて
サバイバルに興味を持っていこうと思う。

今日も読んで頂きありがとうございます。

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