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HSPでHSSのようだ

どうやら

Highly Sensitive Person(HSP)

らしい

HSPだと思う

いい年したオッサンが言うのも気が引けるが
どうやら自分は
敏感(繊細)すぎる体質であるらしい。

Highly Sensitive Person(HSP)という体質らしい。

この体質を持った個体は、ハエから鳥・魚・犬・猫・馬そして霊長類まで多くの種類の生物に一定数いるらしい。

良く考えれば、当然と言えば当然だわな。
生物はすべて個体差があって
感覚においても、鈍い~敏感 の分布があるというのは何も不思議ではない。

それで私は敏感の側にいるらしい。

現代社会と言うものはあまり敏感(繊細)だと”生きにくい”
社会的評価もあまり芳しくない。
このような体質の特性をHSPという概念でとらえ
決して劣っていないと再評価した人がいる
エレイン・アーロン博士だ。

HSPについて詳しくは

HSPについて詳しくは以下のサイトをご覧いただきたい。
私が要約してしまうと私見が混ざってしまう。
真実をゆがめることになってしまう。
そもそも門外漢なのだし、この研究のことについて私は全然詳しくない。

ただ、HSPとHSSという切り口で自分を見ると・・・ピッタリだ!
どうも、生きにくいわけだ。

エレイン・アーロン博士の許可を得て日本で運営しているサイト
(http://hspjk.life.coocan.jp/index.html)
HSPセルフチェック
(http://hspjk.life.coocan.jp/selftest-hsp.html)
HSSセルフチェック
(http://hspjk.life.coocan.jp/HSS-Test.html)

自分自身の取扱説明書かな

専門家に評価してもらったわけではないから
すべて”たぶん”とか”恐らく”なのだけど
セルフチェックしてみた

私はHSPでHSSに当てはまる。

今まで、自分はみんなとなんか違うとぼんやりとは自覚していた。
変な存在とか弱い体質なんだと。
劣った存在なんだと。

それは確かなことだった。

ゆえに、変に無理をしてみた。
苦しい努力をして挫折をした。
失敗から自信を失った。

マイナスばかりではない
いいことも沢山ある。

自分の取り扱い説明書が必要だったんだ。
エレイン・アーロン博士の著書は日本語にも訳されている。
読んでみたらまさに自分の取り扱い説明書だった。

HSP・HSSともに体質であって、疾患でも障がいでもない。

スピリチュアルはちょっと

エレイン・アーロン博士は著書の中でスピリチュアルな世界にも触れている。

スピリチュアルな世界観は充実した人生をもたらすものだと思う。
ただし、適切な理性と善意を常に保たれればならない思う。

私はスピリチュアルな世界を否定しない。

しかし、「それはそれ」として距離をとりたいな。

いわゆる現実的とか客観的というセーブの効いた態度でいこうと思う。

だからどうということはない

自分がHSPでHSSと分類できるということはわかった。

自分の取り扱い説明書が手に入って大変助かった。

だからと言って、何が起きるわけでもない。

誰かに助けてもらう類のモノでもないだろう。

会う人会う人に一々説明するものでもない。

敏感だ繊細だと言っても
自分はKYな側面もある。

困ったものだ。扱いづらいな。

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コメント

  1. ひきにー より:

    似た人がいて光栄です。はてなブログで同じくhsp/hssやってますー
    くらーいブログですけど!笑

    挨拶だけでもどうしてもしたくて、ではでは

    • たまいち より:

      ひきにーさん
      コメントありがとうございます。はてぶに行ってみました。
      お互い、眩しすぎないようなところで、静かにやれるといいですね。

      • ひきにー より:

        そうですね落ち着きたいものです笑

        まだまだ若輩者の空回り屋ですが
        またよろしくお願いします。。

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