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急な便意をごまかす秘術(子供のころ編み出した瞑想法)#過敏性腸症候群 #IBS

子供の頃からIBS、少年は追い詰められて瞑想法を編み出すに至った。

不意に少年を襲う便意

私は物心ついてからというもの便意との戦いでした。

子供というのは、というか私はボーっとしていたので
自分の体質について自覚がありませんでした。

頻繁に便意が訪れることを自覚してはいませんでした。

だからよく「漏らし」ました。

それがトラウマになって悪循環が始まります。

幼稚園に行く頃には

幼稚園バスが迎えにくる時間が迫ってくると
かえって、肛門が緊張してしまって
思うように出ません。

集合の時間が迫ってくる
出ない(汗)

「お母さん!浣腸っ!」

母に浣腸をやってもらい
腸の中をきれいにして、やっと安心して幼稚園に行きます。

昭和のIBSは逃げ場が少なかった

小学校に入ると行動範囲が広がります。

昭和40年代では
今みたいに大型店舗、コンビニなど
トイレがあるところなどどこにもありません。

公園にもトイレがある方が珍しかったです。
それに汚かった。。。

原っぱはほかの子供たちが遊んでいるので
目撃されてしまいます。

その後、学校でどういう生活を送るかは
私でも想像がつきました。

そんな、危険な環境のなかでも
子供は遊ばなくてはなりません。

手の打ちようがない時に限って便意はやってきます。

魔法が使えたらどんなにいいか

ある日遊び場で集合の約束をして
集合場所に向かう途中のことです。

私は徒歩でした。
便意はやってきました。

気を紛らわせていればやり過ごせるかな?

便意は一旦引き下がりました。

次の波がやってきました。

ガス抜きで様子をみます。

便意は足踏みしています。

このまま消えてくれ。

とうとう、全軍で大波となって便意が襲ってきました。

ああああああ、魔法でも使えたらなあ・・・(汗)

逆境が新境地を開いた

そうだ
魔法を使ってみよう。
レインボーマンみたいに瞑想を使えばいいんだ!

私の前を頭の禿げたオジサンが歩いています。

ターゲットはあのオジサンだ。
(罪の意識にかかわっている暇はない)

その場で思いついた瞑想法をいきなり試します。
まずは、深呼吸をして

自分の腸に精神を集中します。

腸内でパインパチンになった雲子が目に浮かんできます。

その雲子を一気に体外に放り出す感じでイメージします。
(間違っても自分の肛門から放り出すイメージではありません)

飛び出した雲子は前を歩くオジサンの腸に移動します。
(強く念じます)

放り出してオジサンの腸に移動させるイメージを繰り返します。

効果は。。。

一念岩をも通す

不思議です。
便意が去りました。

上手くいったと確信しました。
この確信が非常に大切です。

犠牲者はいないと信じたい

その後しばらくは私の前をオジサンは歩いていました。

オジサンに便意が現れるか
そっと観察をしました

前を歩く大人の便意がどうなのかなんて
小学生にはわかりません。

お腹を手で押さえる風でもなく
トイレを探してあたりをキョロキョロするでもなく
平気で歩いています。

この、悪意の瞑想では犠牲者はでないと
ひとまず安心しました。

実際このオジサンがその後どうなったかはわかりません。

大人になった今も

大人になった今も、この瞑想法というか呪法はつかいます。

それなりに効果があるのです。

しかし、実際に物体が移動するわけではないので
便意が静まっているうちに
トイレを探すと言う
現実的、合理的な方法を採用しています。

このメソッドは
他人を巻き込んで犠牲を強いるようではなさそうなので
皆さんも、試してみてはいかがでしょうか。

不幸にも、失敗しても当方は一切の責任をとりませんけど。

今日も読んで頂きありがとうございます。

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