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尿検査:オシッコだけと言われてもIBSだもの #過敏性腸症候群 #IBS

”すしぱく” ぱくたそさんより

尿検査の日です
オシッコだけと言われてもIBSだもの・・・

尾籠な話でスミマセン、今日は慢性血尿の尿検査の日
オシッコだけと言われても、過敏性腸症候群の身としては・・・

精密検査のできない体

私の血尿履歴ざっと話しますわ。

謎の血尿。。。
尿に赤血球が混ざる程度がほとんど
心配なので
病院に行って検査をしてまらいました。
ン十年前の出来事です。

レントゲンとかとるために
造影剤を使いました。(これがないと腎臓とか泌尿器がはっきり映らない)
造影剤はヨード、事前のアレルギーチェックでは反応が無かったので
検査当日は、ヨードを点滴で注入

見る見るうちにアナフィラキシーショックっていうの?
気道が塞がってきて息が出来なくなってきて
顔が青緑のアンパンマンになっちゃって

応急処置したものの
血圧は測定不能
脈は無くなる
死にかけた

運よく数時間後に生還

それ以降、画像での検査が出来なくて
義理で尿検査のみ。。。

結局、腎臓が固定されていない体質で
ブラブラしているから出血するんだという
こじつけで
「遊走腎」という病名で片付きました。

その詳細は

「遠い街で背中に激痛 尿路結石?」 をご覧下さい。

ナイスな腎クリニックが見つかったけど

・・・詳しくは上記の記事を読んで頂いたとして、

ナイスな腎クリニックが見つかってありがたいのです。

んで、定期的に尿検査するんですよ。

だから、オシッコためてクリニックに行かなければならない。

検査前にトイレに行かざるを得ない宿命

あたりまえのことができないのが
IBS(過敏性腸症候群)の悲しさです。

脳内では

医者に行く → 緊張 → お腹が張ってくる → トイレに駆け込む

クリニックのある駅のトイレで出しちゃうんですよ。
両方とも。

クリニックについたときはオシッコは「出ません」と
ナースに小声で白状します。

失敗を繰り返してお利口に

そんな失態を繰り返すうちに
人は利口になっていきます。

クリニックに行く時間から逆算して
手ごろな時間に水飲んだりウーロン茶飲んだりして
体内を水浸しにします。

そして、職場を出る30分前に
トイレに行きます。

目的は、お腹が変になってきても我慢できるように
出来るだけ、過敏性腸症候群の産物をひねり出す。
(わがIBS種族にとっては簡単な作業です)

これで準備万端です。

紙コップに検体はいれますが

完璧に計画は実行されて
胸を張って腎クリニックへの入場です。

すぐに、ナースから紙コップを渡されます。

トイレでの身のこなしもなれたもの

ここで、一般国民と異なるのは

紙コップにオシッコをとるのにも
フルセットの体制と心構えをとるのです。

小だけでは済まされないのです。

脳内のストーリーは現実のものとなります。

トイレに入る → ホッとする → 下痢をする

パブロフの犬です。

すべて出す。
その行為の中でオシッコが取り出される。

目の前の一人の敵を始末するのに
ピストルではなく
ミサイルを撃ち込むような
おおげさな手続きを踏まないと尿検査もできないのです。

かなしい。

鳥がうらやましい

マイナス思考は良くありません。
病状を悪化させます。

クリニックのトイレに座って清々しい青空を思い浮かべます。

ああ、鳥が飛んでいる。
鳥は自由でいいな。

空を飛べるからではありません。

所構わず、ぶっ放せるからです。

今日も読んで頂きありがとうございます。

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