イリボー飲んでも出るものは出るんだけど

私は押しも押されもしない、押したら出ちゃう過敏性腸症候群(IBS)です。

お医者さんでイリボーっていう薬を出してもらって飲んでます。
過敏性腸症候群の薬です。
このイリボー、効くんですが・・・

【閲覧注意】ばっちい話です。

イリボーを飲まないと

イリボーを飲まないと

朝、家を出る前にトイレに5回はいきますねぇ。

3回目あたりで
もう、いいだろうと思ってトイレを出て
通勤着を着ると”ギュルルルル”
トイレに駆け込みます。

さて、流石にもう大丈夫!
玄関で靴を履くと
”ギュルルルルルル”
靴を脱いでトイレにリターン

乗ろうとしていたバスは行っちゃうし
まだ、お腹のあたりが不安感で一杯です。
トホホな日常の始まりです。

朝の儀式ともなってしまっている数回のトイレ・・・

日中は日中でひと苦労です。

慢性的にガスに悩みます。
誰もいない広いところなら
”ぶっ!”ってやれますが
悲しいかな都会生活です。
スカせそうなところなら心を鬼?にしてスカします。

でも、多くの場合ガスの後ろに実が続いています。
”ぶっ!”はよほど注意しないと・・・

いつもトイレを探して目が泳いでいるような感じです。
(実際、トイレの場所には詳しいです)

昼食後の地獄

仲間との昼食(外食)ならまだしも顧客とのランチなんて
あああああ地獄だ
要はところてん式なんです。
昼食後すぐに”実”が肛門近くに配備されてしまいます。
気の利いたレストランなら
「ちょっとトイレに・・・」なんてできますが
トイレがあるんだかないんだかわからない定食屋さんだと
「詰み」です。
オシマイ。相手がだれであろうと会話は途絶えて
トイレを探すレーダーをフル回転させるしかありません。

上手く、トイレが見つかってわが軍の勝利となっても
その後のガスとの小競り合いは続きます。

かっこいい商談なんて絶対にムリ!

オフィスでも

オフィスは安心です。
トイレがあるんだから。

でもね、一回は問題ありません。
トイレに行ってきて着席します。
あ、また来た!

二回目はまわりの目が気になります。

確かに効き目はある

イリボーを朝飲むと
(私の場合朝1錠、一日一回のみ)

朝の5回の儀式は変わりません。
トホホです。

イリボーを飲んでいれば
ガス発生回数は半分以上減ります。
これだけでも助かります。

ただし、”実”の発生は同じです。

焦ることは少なくなる

”実”が発生することはするのですが
急を要する感じではなくなります。
落ち着いてトイレを探せます。

ドクター曰く「駆け込まなくなればいいんでは?」
まあ、そりゃそうだけど。

その状態時のガスは”実”を通過してくるせいか
とても臭います。
つまり、あまり良くは無いのです。

昼食後は

あわてて、トイレを探さなくてもいいので
「いい店だったね・・・」なんて会話を楽しむ余裕は与えられます。

オフィスの二回目は

30分は持ちます。
それでも「良くトイレに行くやつだな」と思われているんでしょうが・・・

良く考えると出るものは出る

そうなんですよ。

出るものはでるんですね。

私が責任を持たされている体積は変わらない。

どこかで責任を果たさなければならない。

イリボーのお蔭で責任を果たす時間が与えられますが
せいぜい30分、良くて一時間です。

ちなみにガスも量は同じなのかも
トイレの個室で消防車が来るのではと思うほどの爆音が出る時があります。

こんなノルマはいやだ!

確かに、イリボーのお蔭で

トイレを選ぶ権利も無く
パンツと名誉を賭けて走ることは無くなりました。

有難いことです。
心から感謝して、頼りにしています、イリボー様!

しかし、どうして我々IBSは
ガスと実の量の責任からは逃れられないのでしょうか。
そんな沢山のノルマを肛門に負わせるのは
何の罰なのでしょうか?

雲一つない日の青空の様に
心から笑って街を歩きたい・・・

オナラもウンコもない世界に住みたい!

無人島でパンツを履かないで
いつでもどこでもOKでもいいかも

今日も読んで下さってありがとうございます。

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