煙管を持って外出(短煙管)

お手軽に外出先で煙管を吸えないものかと

試行錯誤して
いまのところ安定しているなって感じるスタイルをお話しします。

※ この記事は喫煙に関する記事です。
未成年の方の喫煙は法律で禁じられています。
喫煙は健康にあらゆる悪影響があります。
周りの方の健康にも影響を及ぼします。
節度ある喫煙をお願いします。

喫煙所など立って吸うのは難しい

立って吸おうが座って吸おうが
両手が使えれば問題ないと思ってました。

以下、ご想像お願いします。

まずは
煙管を片手に持つ
もう片方の手で刻み又はシャグを丸める。
煙管に詰める。
火を着けて吸う。

カバンなど持ち物を下に置くか肩掛けにすれば
ああ、リュックならなおさら両手は空きますね。

だから、吸えるはずなんです。

しかし、刻み又はシャグの入れ物を一瞬ですがどこかに置かなければならない。
煙草を丸めて詰める間と火を着ける間です。

または、入れ物の蓋の開け閉めのために煙管をどこかに置かなければ
手は三本必要になってしまうんです。

座っていれば、椅子なりテーブルなり、座敷や縁側の端っこに
この一瞬、モノが置けるのです。

喫煙所が混んでいて、ちょっと失礼なんて空けてもらったスペースで
ガサゴソやっても煙管に煙草が上手に詰められないんです。

腰に刻み入れる「かます」か何かを下げていればこりゃウマいんでしょうけど
江戸っ子の格好していりゃあ別ですが
現代ではなかなか難しいですよ。

持ち歩きの問題

「煙管=命」の方なら七寸だろうが十寸でも持ち歩くでしょうが

多くの方は
煙管で煙草を吸うだけの目的で
出歩いているわけではないでしょうから

短めの煙管がおすすめになってきます。

私は四寸です。

煙管の持ち運びは・・・
実はですね
プレゼントにシガーケースの短いの(12cmぐらい)を貰っちゃったんです。
私はシガーはやらないので
何とかならないかと思案した末に

煙管ケースになりました。

このケースになる前は100均のペンケースを使っていました。

四寸を2本持ち歩いています。
(1本で充分なんですが、2本入るもので・・・)
細長いケースを見つけて片方は煙草入れって言う手もアリかと思うのです。

確かに四寸だと味はキツイし煙管自体も過熱しやすいです。
まあそこは妥協と修練を積んでなんとかクリアしましょう。

四寸って可愛くて粋ですよ。

掃除も楽だし・・・

手巻き煙草を切って使う

さて、問題の煙草を詰めるシーンをどのように解決するかです。

喫煙可能な喫茶店でもあれば問題はありませんが
煙管をふかす度にコーヒーを飲むのもイマイチです。

要は、煙草がコロンと塊になって
煙管にぽいっと詰められれば何の問題も無くなります。

ケースから煙草の塊を一つ出して手の中に入れて
ケースを仕舞う。
煙管を出す。
煙草の塊を煙管に挿す、火を着ける。

これなら仁王立ちでも簡単にできます。

・・・そこでこんな工夫をしています。

刻みなりシャグをローラーで紙巻きたばこにします。

太さはお持ちの煙管の火皿に合わせなくてはなりませんが
だいたいはシガレットのフィルター程度のものを
ローラーの両端に入れておけば太さの調節は楽になります。

出来上がったら両端は切り離して
私の場合4分割にします。

すると、こんな感じでかっこよく煙管に収まります。

この4分割野郎をお手軽なケースに入れて持ち歩きます。

この方法ならば市販の紙巻きたばこでもOKですね。
味が全然違いますよ。

味はやや犠牲になるけど

イージーで安定もしています。

欠点と言えば

・煙管が短い
・紙巻である

七寸あたりの煙管で刻みやシャグを吸うのと比べれば
味はやや犠牲になりますが
思ったほどではなく
煙草の味を堪能できますよ。

それにあまり目立たない・・・

私の場合、一回の喫煙で煙草の塊を2個使います。
ってことは
一回で両切りタバコ半分で満足ってことで
まことに経済的です。

それに、ホント美味しいです。

たまに、巻紙が燃え残って火皿にくっついていますから
爪の先か何かでチョイチョイと取って下さい。
取れなければ気にしない。次の喫煙の時に燃えちゃいますから。

今日も読んで頂きありがとうございます。

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