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不摂生のお年寄が長生きの不思議

”ぱくたそ”さん

身近にお肉が大好きなおばあさんがいて96才まで生きた
ヘビースモーカーのお爺さんはワシは長生きできんなと言った時点で90才を超えていた

※ この記事はあくまで、僕の感想です。
科学的なデータに基づいているわけではありません。
あるいは、厚労省のありがたいご指導に逆らうつもりもありません。

僕の知り合いの長命な人

僕のごく身近に長命な人がかなりいます。
血のつながりはないのですが親戚です。

この間96才で天寿を全うしたおばあさんは
お年寄りだと思って、野菜中心の煮物
豆腐とか白身魚の料理を出すと
不満を言います。

このうちは
肉とか揚げ物をくれないと他の親戚に愚痴ります。

そんな人が一人や二人ではありません。

歯がないのにトンカツ

そのお婆さんは歯が全くないのです。

肉、肉って言うから、試にトンカツを出したら
大喜びで食べています。

どうやって噛むの?
って聞いたら、歯茎が歯の代わりになるそうです。

70才台のころは少し歯が残っていたので
ツラかったそうですが、歯が全くなくなってからは
歯茎を鍛えて歯の代わりになるようにしたそうです。

亀のようにトンカツを噛みきってモグモグ嬉しそうに食べます。

野菜は義理で少し食べました。

両切りのピースを一日一箱吸って元気なお爺さん

このお爺さんは煙草が大好きです。

先日、故人となりましたが
僕と日向ぼっこしていたときにはすでに90才は超えていました。

年なので健康のため両切りピースを一日一箱で我慢しているそうです。

「ワシは煙草吸いだから長生きは出来んだろうな・・・」
遠い目で煙を吐きだしていました。

僕の家系は短命が多い

僕に血のつながりがある人は概ね短命です。

祖父は47歳で死んでいますし
長生きしても60才台です。
稀に80才を超える人もいますが

父方も母方も割合短命です。

僕は、あとどれくらい生きるかわかりません。

みんな健康には気を使っていたのに

僕の祖父は昭和の初めに亡くなったので
詳細はわかりません。

その他の人は、僕の父も含めて

みんな短命だった人は、健康重視派でした。

野菜中心の食生活
充分な睡眠、規則正しい生活
喫煙はしない
脂っこいものは食べない
食品添加物に気を使う

でも、死んじゃった。

やりたいようにやるのが一番?

これらの人たちを見ていると単に体質というより
やりたいようにやる方が
体にいいのではないかと
そう思うのです。

そう思って、僕はやりたいようにやっています。

結果
血液検査の値は各項目で悪化するばかり

それでも、やりたいようにやるのがいいような
気もします。

命が惜しいくせに

とは言うものの

僕は、人一倍、命が惜しいのでしょう。

サプリメントの広告などに良く目を通します。

ただ残念なことにIBS(過敏性腸症候群)なので
サラダは未消化のまま僕を通過します。

長生きなんかするもんじゃないよ
と、嘯(うそぶき)きながら

死ぬのが怖いのです。

今日も読んで頂きありがとうございます。

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