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眠剤がレンドルミンからユーロジンに変わった

眠剤がレンドルミンからユーロジンに変わりました。

睡眠に問題があって疲労が蓄積してしまうので
メンタルクリニックで眠剤としてレンドルミンを処方されていました。
ところが
中途覚醒の改善がイマイチなので
レンドルミンからユーロジンに変わりました。

土日に元気が出ない

そもそも眠剤が処方された理由は
土日になると疲れがドッと出て
遊ぶどころか暇さえあれば寝ているのがきっかけです。

睡眠の質が悪いのではないか?
という疑問が先生から出ました。

確かに、睡眠時間はある程度十分にとれているのですが
途中で何回も起きては時計を見るんです。
それで、ああまだ何時間あるなぁ
なんて思ってまた眠る。

中途覚醒ってヤツです。

よく眠れていないんですね。

そのツケが土日のグダグダした状態になると・・・

手始めにレンドルミン

そこで、まずためしに
レンドルミンD錠0.25mg×1錠を処方されました。
寝る直前に服用します。
けっこう効き目が早いのですよ。

レンドルミンの半減期は7時間と短く
昼間に眠気が残ることはないのでお手頃です。
(昼間はソラナックスを服用するので油断すると
眠気が襲ってくることに変わりはないんですけどね)

これで少しは土日の疲れ感が減少しました。

とは、言っても全体としての印象はイマイチでした。
中途覚醒は続いています。

まあ、こんなものかなと思ってしばらく服用は続きました。

ユーロジンの処方

メンタルクリニックでは先生との会話で
いつも休日の元気のなさの話になると先生は考える顔になります。

「やはり良く眠れていないのかな?」と先生
「何回かは目が覚めます」

「お薬変えてみましょうか」
「はあ・・・」

そんな感じで
ユーロジンが処方されました。
1mg×2錠処方されましたが
まずは、少量から試すということでスタートです。

ユーロジンは半減期が20から24時間ぐらいなので
翌日の眠気が心配です。

即効性がないので眠る直前ではなく
やや早めの服用を勧められました。

試しに1.5錠

1錠からスタートしようかと思ったのですが
効き目がはっきりしないとお試しににならないかな
なんて思って
1錠と半分、1.5錠を眠る予定の1時間半前に飲んでみました。

これなら布団に入ってすぐに眠くなるだろうし
翌朝も効き目のピーク(5時間程度)は過ぎているので
寝過ごすことも無いだろうと
素人判断です。

結果はまずまずでした。
就眠時間近くになるとぼんやりしてきて
いい感じです。

眠った感じは
中途覚醒の回数が減りました。
眠りが深い感じがします。

気のせいかもしれませんが。

早めに服用しないと眠くならない

二日目には就眠予定時間の30分前に服用してみました。

これだと布団の中でモゾモゾしている時間がちょこっとあって
退屈です。

やはり、早めの服用の方が良さそうです。
この辺の匙加減が身に着くまで
試行錯誤でやっていくしかないんでしょうね。

朝の眠さは変わらないけど

朝は眠いです。

これは薬を服用していなくても同じかな。

いや、やはり薬の影響はありますよ。

目覚ましで起きるのは起きるのですが
布団から這い出すまでに気絶の危険があります。

布団から這い出して顔を洗ってしまえば
少しボーっとしてますが
何とか目が覚めてきます。

ここの所の感じはレンドルミンもユーロジンも似たようなものです。

ハングオーバーはあまりない

ユーロジンは半減期が20から24時間と聞いて
ハングオーバー、つまり翌日への持越し効果を恐れていたんですけど

極力7時間程度睡眠時間をとるようにしているので
活動を始めてしまえば眠気やふらつきは感じません。

やはり就寝前の早めの時間に服用してしまう方が
朝も楽そうだし
入眠も速やかになると思います。

これで土日が快適になるといいんだけど

まだ服用してから3日目なので何とも言えませんが
中途覚醒が減って、睡眠も深い感じがするので
夕方の疲れ感が少ないように思います。

この流れで上手く日々の睡眠で疲れが解消できれば
週末のだるさから解放される日が来ることを願って
ユーロジンに期待しています。

今日も読んで頂きありがとうございます。

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