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メンタルクリニックの初診察

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予約していたメンタルクリニックに行ってきました

どんなところかドキドキでしたが
清潔、親切、リラックスできるクリニックでした

おっと遅刻しそうだ

やっと今日はメンタルクリニックの診察の日です
土曜日で仕事は休みです
少し寝坊して、いろいろな雑用をして

AM9:30が予約時間なのでチャリンコで余裕の出発
クリニックの近くまで来て時計を見ると
9時25分ではないですか。。。
頑張ってチャリンコ置き場に突入そこから短い脚でダッシュです

まずは受付

ゼイゼイ言って受付へ
『こんなゼイゼイ言ってたら変に思われるな。。。』
事前に書いておいたアンケートと保険証を出して。。。お願いします ペコッ

ではこれにご記入ください
。。。さらに十数項目の質問に回答して、受付へ提出です

待つこと暫し

結構患者さんがいらして若干の待ち時間です

『あんな猛ダッシュしなければよかった』

壁にあるテレビを見ていると
「たまいちさ??ん、こちらへどうぞ」

いよいよです
ドキドキドキ ドキ

まずは若い先生とお話し

第二診察室に入ります
どうやら目の前の若い先生があらかた症状とか私の様子とかを診て
それをここの院長に伝えて「診察」をすることになるらしい。

不安な症状を伝えた
きっかけとか原因ははっきりしない
もともと子供の時から変な感じがしていたことを伝える
仕事のこととか職場環境とか
家族のこととかも話す
あといろいろ話して
約30分でした

また待合室で待ちます

さて診察です

少し待つと呼ばれました

今度は第一診察室です

どんな院長先生なのかな

ドキドキドキ ドキドキ

どのような不安なの?

まず挨拶
座る

「う~~ん 不安ってどんな不安なの?」

『これは困った。。。不安は不安だよ。。。』

「例えば飛行機に乗るとします。その飛行機が落ちるんではないかとかそういう不安が激しいの?」

「そんな具体的ではないです。現実的でもないです。因果関係のある恐怖ではないです。」

「極端な話、人類が全滅しちゃうような?」

「あ~~~~そうです。明日この世が終わるとしたらつらいですよね。そのつらい感じだけが毎日です。」

。。。。あれこれ、質問と回答。。。。

「仕事が不安なの?」

「いいえ、ちっとも」

「火星人が襲ってくるとかそんな感じ?」

「火星人はいないと思いますが。そのくらいシュールです。」
「ああそうだ 子供のころから海とか湖みたいな大きな水が怖いです」

「溺れそうだから?」

未知の巨大生物が隠れられるでしょ!

「そういう論理的な恐怖ではなくて
未知の巨大生物がいると感じちゃうんです」

「ほーーー」
____先生の目がキラリと光ります

「たまいちさん!今日時間大丈夫?」

「あ、はい。。。」

「心理テストを受けてください。数百問あって40分ぐらいかかるんですが、いいですか?」

「あ、はい。。。」

「今日はそれで帰っていいです。あ、とりあえずお薬出しましょう。」

「結果は来週ね、お大事に」

「有難うございました」

心理テスト

慣れないことで、ほんとに疲れました。

先生もご苦労様です。

待合室に筆記用のカウンターがあるんですが
そこで数百問答えます
イエス・ノー形式ですが字が小っちゃいです

質問の内容は
こんなんで病気がわかるのかな?って質問です

例えば
・甘いものが好きですか
・ヒトダマを見たことがありますか

とかです
しかしこれはしっかりした有名な心理テストのようです

くたくたになってテストを終えて

お会計を済ませて

処方箋を貰って 時計を見たら11時を回っていました
(それにしては安かったな)

今日処方されたお薬は
ソラナックス 一日 0.4mg ×2回 でした
精神安定剤です

「心理テストの結果が出ました」に続きます。

薬局が混んでた

同じビルにある処方薬局へ行きます
このビルはお医者さんが沢山入っているので
かなり混んでいます

薬局の人は親切にいろいろ話をしてくれます
「アレルギーとか色々で大変ですねぇ 今度は・・・・ねえ!
お大事にしてくださいね」

「あ ど どうもっ」

薬局で1時間待ちました

待つことは全然平気なのです
楽しい半日でした

お薬の効き目

帰りにコンビニでお水を買って
早速お薬を飲みました

30分ぐらいしたら
なんとなく胸を締め付けてくる感じがなくなってきて
イライラというか焦燥感がだいぶ小さくなりました

火星人とか未知の巨大生物はまだ退治できていませんが
今日は出てきそうもありません

明日はどうかな???

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