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音に負けない練習

音に負けない練習をしてみる

僕はミソフォニアなのかもしれない。音嫌悪症とか音恐怖症と言われるヤツだ。

何時からミソフォニアなのか

思い起こせば生まれつきだろう。
母親の言葉を思い出せば
「抱っこしていても何か大き目の音がするとすぐにビクンとしていた。」
ということだ。
大きな音の出るおもちゃも嫌いだったことを思い出す。
外で遊んでいる時に飛行機が通り過ぎるとパニックを起こしていたことを思い出す。

大人になってからは

もちろん騒音が大嫌い。人混みが大嫌い。
風の強い日なんか夜中に外でバタバタ何かが音を立てていると気になって仕方が無く眠れない。
突然、カーテンをシャーっと引かれてもビクッとする。

完璧には克服しようと思わない

そんな筋金入りの生まれつきのミソフォニアを完璧に克服しようなんて無理な話だ。
ただ、日常の生活に支障のある困った音について
ある程度「耐性」をつけるのは可能なのではないかと思った。

例えば職場で・・・

良くある例だが、隣の席の人の打鍵音がツライ。
打鍵音の強い人の特徴として一本指で大きなストロークでキーを一つ一つ叩く。
おまけにパソコンならエンターキー、電卓ならイコールを「ッターン」と
大音響を響かせて叩きつける。
もちろんオフィスマナーとしてどうかと思うが、やめろとも言いにくい。
毎日のことなのでミソフォニアの僕にとっては地獄だ。

そうなると「坊主憎けりゃ・・・・」でその人物のすべてが嫌悪の対象になってくる。

これを何とかすることにした。

方法は2通り
・静かにキーを叩いてくれるように頼む。
・自分で気にしないような「耐性」をつけることに挑戦する。

この手の人物は自分が悪いとは思っていないのでヘタに「あなたはウルサイ」という流れになると
人間関係が厄介になる。

この際、いい機会だからミソフォニア克服トレーニングにトライしてみようと思う。

うるさいものはウルサイ

そもそもうるさいのだから、気の持ちようで何とかなる代物ではないだろう。
まずは、以下のような作戦を立ててみた。

・音が気にならないようにする練習。
・その音が嫌いな原因を探して原因を解決する。

これを詳しく掘り下げてみると・・・

音が気にならない練習

・すぐに避難できるように耳栓を用意して、つらい時はためらわずに耳栓をする。
・耳栓などで音が小さい状況を作ってから、深呼吸を繰り返して気持ちを落ち着ける。
・音なんてつまらないことなのだと思うようにする。
・少しでも嫌な気分になったら耳栓をする。

> >その音が嫌いな原因を探す
・僕はその人の雑な性格が嫌いだ。
・まともなキーボード操作もできない無能さをバカにしている。
・その人がキーボード操作をしていない時もその人に意識を集中している。
・その人が出す音はすべてが汚らしい。
・その人は仕事中もお茶を啜ったり、お菓子を食べながら鼻をすする癖がある。

ざっと、こんなことが思い浮かんでくる。

作戦開始!

・音が気にならない練習
これは上記の通りを繰り返す。
いささか根気がいると思う。

・その音が嫌いな原因
嫌いな人を好きにはなれない。
なるべくその人に意識を向けないようにするのがいいと思う。
心の中で無視することが一番だと思う。

まずは、朝一番は耳栓をして心を落ち着けて・・・
もういいかなと思ったら耳栓を外してみる。
なるべく音源の人に意識を向けないようにしながら・・・

音も無視してみよう

ああ、やっぱり続かない
そう思ったら、そっと周囲に気付かれないように耳栓で緊急避難!

音源の人は「気にしない、気にしない。」

これをのんびりゲーム感覚で繰り返してみようと思う。
上手くできたら小さな成功でも自分をほめようっと!

そもそもこの記事が書けたことが一歩進んだ証拠だ。
大変良くできました(笑)

今日も読んで頂きありがとうございます。

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