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子供のころから子供恐怖症

ぱくたそ”すしぱく”さん(ゆうきさん)

子供って怖いんです

3人成人させたけど

わが子に対する恐怖も成長するにつけ消えていきました。

ペドフォビア(pedphobia)っていうらいいです。
この恐怖症。

子供が怖い

子供が怖い人っているでしょう!

私だけではないと思うんです
子供がなぜだか苦手な人っておおと思うんだけど

自分だって子供の頃があったのにね・・・

子供って

・可愛いはず
・素直なはず
・純粋なはず

そなんな子供を苦手に思ったり怖がるなんてなんて自分はひどいのだろう

私から見た子供

・何をするかわからない
・感情、思考を推測することが不可能
・言われたくないことを言う
・聞かれたら困ることを聞いてくる
・泣く
・食べ物の好みが別の生物
・体のバランスが変(成長期なので当然)
・人間の言葉を操る
・子供の匂いがする

怖い生物でしょ子供って

変な子と思われる子供時代

過敏で臆病な子供時代を送った人は大人といる時間の方が多かったのではないでしょうか。

私も大人とのコミュニケーションのほうが楽しいと言うよりは
”そっちの方が楽”っていう感じでした。

もちろん仲良しの友達はいました。
今思い越せばみんなナイーブな子たちだったかな・・・

優しいとか大人びている子ではないんです。

純粋、傷つきやすい、無防備、繊細
それに静かであればとてもいい友達になれます。

でも、そんな理想の友人はそんなに簡単には見つかりにくいです。
だから一人でいるか大人にかまってもらう時間が多いのです。

大人たちは
活気がないとか
年寄り臭いとか
覇気がないなど
あまりいい評価はしてくれませんでした。

近所にも子供はたくさんいた

昔のことだったので近所に子供は「砂利」のようにいました。

生まれたときから近くにいた女の子とは平気で遊びましたが
男の子と遊ぶときは警戒を怠らないようにしていました。

女の子でも活発な子や人の弱みを見つけるのが上手い子は苦手です。

何がイヤだったんでしょうか。

わが子ができてやや緩和

私も大人になって
私の奥さんが赤ん坊を産みました。

最初はただ単にドキドキしてオドオドしてましたが
お父さんとしての役目が押し寄せてきます
育児です。

その後立て続けに
あと二人年子で産まれました。

三人年子を育てれば自分の子供は怖くなくなってきます。
そりゃあ、いくらなんでもね・・・

それでも近所にいる子供の怖さはそんなに変わりません。

社会の常識と違う悩み

髭面のオジサンが怖いとかいうなら、まあ理解されるでしょう。

でも子供が怖いとか

チト苦手なんて大きな声では言いにくいです。

子供には優しい眼差しで優しく話しかけたりするのが常識的な大人でしょう。

できますよ、いい年をしたオッサンなんだから
でも無理してますし、リラックスしてません。
なるべく早くその場を切り上げたい思いでいるのです。

社会の常識と違う感覚を持っていると
なかなか後ろめたいです。
社会正義に対抗はしていないけど沿ってはいない。

よりによって自分が庇護すべき子供が怖いだなんて
口が裂けても言えません。

誰にも言えない悩みの部類なんでしょうね。

治療というよりは自分を見つめるきっかけ

「子供恐怖症」とまで進んでしまえば病気なのでしょう
治療の手がかりもあるのでしょう。

実際、治療を受けていらっしゃる方もおいでのことと思います。
難しいところではありましょうが
寛解されることをお祈りします。

どうして子供が怖いのか
客観的にまたは専門家の力を借りて考えてみるのもいいのかもしれません。

私はその気はないですけどね。
嫌なものはイヤ!
別に子供をわざと避けたり、まして子供を迫害したりはしないのですから・・・
ただ「いやだなあ」なんて思ってるだけなのです。

自分の中の子供

原因はイロイロでしょうね

私の場合は子供の頃に友達と馴染めなかったことから始まるのでしょうか

しかし何故馴染めなかったかは不明ですね。
成長しても自分の中に子供の部分が大きすぎて
大人として子供を見ることができないこともあるのでしょうか

原因探しは意味があるのでしょうか。

変に解決するよりは

軽度な場合は
嫌いなものは嫌いでいいのではないでしょうか。

最近、耳にする乗り物の中で泣く赤ちゃんの母親を叱る人とか
子供が公園で遊ぶ声がうるさいから公園では子供の遊び禁止とか
保育園建設反対

これは違います!!!
こんなの異常な考えかたです。

自分を蝕んで苦しむ病気の人とは違います。
私やこの記事を読まれている方で私と同じようなタイプの方々は
子供が苦手で怖くても
利己的に子供を拒否することはないと思うのです。

そのうえで
ただ単に自分の体質にコンプレックスを持って生きるより
「子供が怖い」人として自覚をして
社会の一員として暮らさせてもらえればいいと思うのです。

ひっそりとね・・・

今日も読んで頂きありがとうございます。

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