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心霊モノで心が落ち着くんだ


前回の記事の「SCT心理検査の結果が出た 自覚通りでした」で白黒はっきりさせないと気が済まない性格であることがわかりました。

ところが不思議なことに
心霊モノのホラー小説を読むと心が落ち着くんです。

心霊だの幽霊だの祟りなんて
グレーソーンもいいところです。

寝る前に読むと良く眠れる

書いていて自分がイヤになってきた。
何が本当の自分なのか自分で自分をごまかしているのではないか?

普通は怖いお話は寝る前に読んだら
うなされるとか
悪い夢を見ますよね

それが逆なんです。
本当に良く眠れるんです。
へそ曲がりな性格は自覚しています。
しかし、ここまで変わっていると
ホント自分が解らなくなってきます。

現実から離れるからいいのかな

少しは理屈っぽく考えてみるとしますか。

思いつきなんですが、
心霊モノを読むと現実から離れられるのは確かです。

ストーリー自体非現実的です。
それはあたりまえなので効果が期待できるとは思えません。

小説の雰囲気とか空気なんでしょうね。

うまい作家の手にかかると空気の色まで変わってきます。

その中に自分も入り込んでしまうと
怖いんだけど
もう、現実逃避が自然にできてしまっているではないかと
思うのです。

一時の現実逃避が私を癒してくれているのではないかと
思うのです。

子供のころから心霊モノが好きでした

子供のころから(子供ってほとんどが)
怖いお話を嫌がりながらも聞きたがりますよね。

まあ、怖くないファンタジーの方が人気があるのかな。

私もファンタジー大好きです。

でも、一番好きなのはホラーかな。
大人が辛い物を好むように
刺激が強めのほうが現実から離れやすいのかも。
今日も読んでくださってありがとうございます。

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