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ダリの絵のように時間はグニャグニャだと思う

著作者: geralt

すべてに身をゆだねてみると、時間はグニャグニャだと感じます。

時計という錯覚

時計を見ると確固として時を刻んでいます。

やはり、時間はグニャグニャなはずはないと思います。

もし、時計もそのグニャグニャな中にあるからだと考えてみてください

その中で時を刻んでいるとしたら・・・

私たちは、時の外には出られません。
時計も時の外には出ていないのです。

時間を外から眺めることが出来たならば
時間はグニャグニャなんだろうと感じるのです。

カレンダーという欺瞞

カレンダーを見ると月日は整然と並んでいます。

そして、その通りに日々はやってきます。

目標は、義務は、私たちを縛り付けています。

季節はそんなに律義に訪れますか?

けっこう、ぐんにゃりと四季は訪れて去っていきます。

カレンダーは無言でこちらを向いて

私たちをだまし続けています。

私たちがだましてもらっているのでしょうか?

静かにグニャグニャを楽しもう

イメージの遊びに過ぎませんが

すべてを、グニャグニャの時間にゆだねて

力を抜くことができたなら
一分でもいいのです

力を抜いてグニャグニャの時間を感じてみてください

目の前の人々がグニャグニャの袋の中で
必死に時を刻んでいるように見えてきます。

超然としてその一瞬を楽しんでみるのは楽しいことです。

どうしてもあくせくしてしまう

そうは言っても

毎日の生活では
あくせくしてしまいます。

イライラもします。

上手くいかないことが続いたり

現実に執着している人が目の前にいれば

自分の心もささくれてきます。

これは、仕方のないことですね。

フッとため息を吐きましょう。

今日も読んでくださってありがとうございます。

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