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過去世へ歩いていく変性意識かな?

私はたまにプチ変性意識になることがあるんです

今回は
時間を帯かチューブの様に三次元的に体験したお話です

近所の緑道を歩いているとき

愛犬の散歩でうちの近くの緑道を歩いていたんです

息子のお古のアイフォンにヒーリングミュージック入れて
聞きながらのんびりと歩いていました

そしたらかなり心が静まってきて

急に時間が見えたんです

(とうとうオカシクなったかな?と思いましたが・・・)

正常な理性は働いていて
「ああ、なんか特別な心理状態なんだな。」
って理解してました
イメージとは違って体感です

普通の考え事だったらはこんな感じだと思うんです

歩きながら考え事をしている

時間に対するイメージが湧いてくる

現実には時間は未来に流れているけど
道を時間に見立てて年表を作る

例えばあっちが過去、こっちが未来。

(そんで今回は過去に向かっていったので・・・)
過去というイメージの方に歩いていく例えとして時間を考える

後方は未来と考える
そんな感じなんだろうけど

今回は全く違います

直接体感で、時間を帯みたいな別のチューブみたいなものに感じたんです
それが緑道の上に横たわっているようなそんな感じでした
緑道を年表に例えたのではないんです

それも空間とか視覚的なイメージではなく
緑道の視覚的な刺激がトリガーだっただけで
直接脳が時間の連続(帯みたいな)ものを認識したんです

偶然だろうけど「過去」方面に歩いた

こんな異常感覚の間も理性はちゃんと別に働いていて
犬のリードを持って周囲に気を配って歩いているんです

異常感覚の方は
どうやら「過去」方面に向かって歩いていると感じています
やや前方を見ると
まあ当然普通の緑道が続いているんですが

ああ、あの辺で自分は生まれたんだな
その先はまた人間だったらしいな死んだのはあの辺りだな・・・

ぼんやりではありましたがそんな感じでした

時間を三次元で感じたのかな

振り返れば「未来」も感じたのでしょう
そこまではしませんでしたけど

時間を三次元で感じたのは驚きでした

根底には輪廻とかのイメージがあったのでしょう

もっと明確に見れたら過去世で虫だったり
太古の海洋生物時代も見れたのかな?

その時限定での静寂

そんな感覚にとらわれていたのは
5分も無かったと思います

ずっと続いていたら
今生も過渡的なものなのだと体感的に理解して
こだわりを捨てて穏やかな人になれるんだけど
全然そうはいきませんでした

普通のオヤジに戻りました
いやいや
それでいいんですよ
そんな変な状態でいられたら周りが迷惑だ

変な体験のお話でした

今日も読んでくださってありがとうございます

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