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なんでゴールデンバットBOXが無くなってしまたのだろう

ほんの短い期間だったけれど

ゴールデンバットBOXが売られていた。

記憶(外見)

最初は、グリーンがメインの色調の箱だったが

白地の箱にリニューアルされた。
その時、味も変わった気がする。

ゴールデンバットのオリジナルとは全く違って
茶色のフィルターが付いていた。
一本一本に金色の蝙蝠が印刷されてたような記憶がある。

高級感のあるゴールデンバットっていうのも
ユーモアなのかな。

記憶(味)

甘からず、辛からず
変なフレーバリングも感じなかった。

煙草葉の美味しさがあった。

ウッディな香りとナッツの香りがした。

ゆっくり吸うとほのかな甘みもあった。

最初に買った時は、パッケージがかっこいいから買ったんだけど
いわゆるジャケ買い

本当にうまいタバコが見つかったと思った。

記憶(ルームノート)

近くにいた息子が

鉛筆を削ったようないい匂い。

と言っていた。

その当時は、今ほど「フクリュウエン」に目くじらを立てる時代でもなかったような。。。。

急に消えた

この史上最高のシガレットが
突然、市場から姿を消した。

売れなかったんだろうな。

今は、細々とどこかの地方限定で
紅茶風味とメンソール風味を販売したらしい。

余計売れなくなると思う。

今は、廃止なのかな。

オリジナルも美味いが

オリジナルのゴールデンバットについて
僕のような味音痴がとやかく言うものでもないと思う。

今でも多くのファンがいて
太宰治にも中原中也にも愛された銘柄だもの。

だだ、驚いたのが
最近、フィルターが付いたらしい!

意見は分かれると思うけど
僕はガッカリだな

まあ、今度素直に一箱買って
吸ってみよう。

少し、加湿すると美味しさが増すらしい。

JT様おねげえですだ

JT様

お願いです

あの、ゴールデンバットBOXを復活させてください。

出来れば手巻き用のシャグがいいな

他に、類例がない清々しい香りなんですから。。。。

夜が似合うような気がする

中也の詩に引きずられてる訳ではないけど

ゴールデンバットって

夜、屋外で吸いたい気がする。
それも真っ暗な山道とかで・・・

やや、寒い季節がいいな

今日も読んでくださってありがとうございます。

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