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ああ、誰にも気兼ねせずに紫煙で顔を覆いたい

エクトプラズムみたいに

誰にも気兼ねせずに煙草の煙で顔を覆いたい

ホントに煙草の肩身が狭いと思います。

まわりを気にせずに
心霊術を使う人みたいに
エクトプラズムみたいな
大きな煙を吐きだして
顔全部を覆いたい。

ゆったりと大煙量をゆらりと・・・・

いい季節だからみんな窓開けてるんだよな

堂々と悠々と煙を吐きだせばいいぢゃないか

それが出来ないんだな

僕みたいな密集地の住人は
世間を気にして
みんなと上手くやっていかなければなりません。

今は、夏も終わりに近づき涼しい日も多い
みんな窓を開けてるんですよ。

そんなところで水爆実験みたいなこと
小心者の僕にできるわけがないです。

喫煙所でもパイプはちょっと・・・

だったら喫煙所に行けば
煙をいくら吐きだしてもどってことなさそうだけど・・・

パイプが吸いたいんだな
これが・・・

いくら喫煙所でもあまり個性的な香りは

小心者なので自主規制しちゃうんです。

どこでもドアがあれば

つくづく思います。
どこでもドアがあればなぁ
って

例えば山奥の大きな岩の上に腰かけて
夜空を見ながら

とか

誰もいない穏やかな磯で月に照らされて
波の音を聞きながら

とか

あああ、そんな都合のいい話はないですよね。

思う存分、煙にまみれたい

です。

今日も読んでくれてありがとうございます。

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