スポンサーリンク

正しいウィルスがいるという妄想

%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%b9

正しいウィルスがいるという妄想です

ウィルスといえば概ね招かざる客です(感染された細胞をホストとするとゲストです)
インフルエンザとかエイズとかノロなんか有名処です
子供たちにとってはもっと多くの脅威あるウィルスが日々目を光らせています
ま、ロクなモンぢゃねえんですよ

生物ぢゃありませんが何か?

学問的な論争はさておいて
今回の妄想のためにはウィルスは”生物ではない”とすると都合がいいです

生物の定義を超テキトーに決めると以下感じですかね
自分で生きていけるヤツですね

  • 細胞膜がある(自己の内外があり外に対して自己が対応するってことかな)
  • 自分をコピーできる(子供を造れるってこと、細胞分裂で同じのができる)
    ウィルスはホストの細胞を借りてDNAかRNAのコピーを作るだけしかできない
  • エネルギー代謝(飯食って働くってことそしてクソする)

こんなことはウィルスにはできないから生物ではないと言うことです

コンピューターウィルスみたいにただの情報とイメージして妄想を進めます

悪者ばかり目立つウィルスですが

ウィルスはならず者ですね

自分にも家族にもかわいいペットにも
ウィルスは厄介な病気をもたらすものと認識されています
畑の野菜だってウィルスに狙われています

それは紛れもない事実です
ウイルスつまり客(ゲスト)はとり憑くカモの細胞(ホスト)の細胞膜の中に進入します
そしてコピーを多量に作り
そのコピーが次のホストめがけて出てゆきます
もちろんこのゲストはならず者なのでホストは大きな被害をこうむります
ウィルスがとんでもない情報をまき散らしてホストに損害を与えます
すなわち病気です

ホストのほうもやられっぱなしっていうわけにもいきませんから
免疫という警察とか軍隊で戦います
そして有害情報の入ったメディアを回収破壊していきます

戦いに勝てばならず者の情報を保管します
そんで今度きやがったらタダではおかないぞと
抗体とかキラー細胞とかを組織します
病気とか死とか負の結果に目が行きますが

超テキトーに善悪を無視して括れば
ホストは
外部の情報を得たことになります

単に情報伝達者だと考えてみれば

繰り返しになりますが
ウィルスは生物ではないとします
コンピューターウィルスみたいにただの情報とイメージして妄想を進めます

電車の中で足を踏まれたことはいつまでも覚えているが
踏んだことは忘れるか気が付かないかもしれません

個人の記憶ではなくて生命体の記憶としての話なんですが
ウィルスに感染して危機を経験した生命体は
当然自衛の必要がありますから免疫機能で対応します

それだけでしょうか?
なにか情報を得ているのではないでしょうか

派手に悪さをするゲストとしてウィルスは敵とみなされます
確かに有益な情報をもっていても小さなプラスならば
悪行三昧で甚大なマイナスが発生すれば招かざる客とされてしまいますね
そんなゲストばかりなんでしょうかね?

例えば昔話風に言えば

異郷の知恵をもたらす旅の商人や吟遊詩人がゲストなら?

生命体はモデルチェンジを考えたり
もっと効率のいい食料として他の生命体を捕獲したり
変化のきっかけを得ることができるのではないでしょうか

太古からあったインターネット

そんな情報のやり取りが原始生物のなかであったとしたら
生命の進化も複雑になり盤石の体系を得ることでしょう
事実生命の進化に神の意思を感じた古の賢者がいたこともうなづけます

細胞レベルのインターネットがあったと知ってたら
天を仰いでお祈りしなくても良かったかもね

昆虫の擬態とか植物の繁殖方法例えば蘭の花の多様性など
またはどの生物を食料と選ぶと効率がいいと知っていたかなど
不思議なことのほうが圧倒的に多いです

未来から描いた確たる設計図があるわけではなし
かといって総当たり戦のまぐれ突然変異ってのもイマイチ説得力弱いんだよなぁ

現代でも脈々と

生物の進化は(変化でしかないと思うのですが)は
今日も休むことなく続いています

派手なならず者ウィルスはすぐに指名手配されて
多くの人の知るところとなりますが

行商人や吟遊詩人は今日も旅を続けているんでしょうか
畑の土の中の線虫から人類
人類のかわいがる子猫ちゃんの細胞膜に穴をあけて・・・

今夜も妄想は膨らみます

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。